マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
テレビで、喋るのが下手

初出:2005年09月06日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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先日、やっと自分が出演したテレビの録画を見た。

実は、私の家は、未だに BS も CS も見られない。 BS も CS も、打ち上げには関わって居たのに・・(とは言え、現在の BS CS とはバージョンが違うが)
その上、放映の当日(と言うか、真夜中放映なので、直前の夜)は、藤谷さんの舞台の初日で、八谷さんと中野まで見に行っていた。次の日からは、一週間、夏休みを取って実家に帰って居たので、どちらにしてもリアルタイムで見られる状況では無かった。

どうにか、ひとにテレビ放映を DVD に録画してもらって、それを見たのが、放映の2週間後である。

で、自分が、テレビで喋って居るのを見て判ったのだが、はっきり言って「喋るのが下手」だ。

もうちょっと、上手いと思って居たんだがなあ。

流石に、アナウンサーと土田さんは、人前で喋るのが生業だけあって、喋るのが上手い。
岡田さんも慣れて居て、上手いなあ。江川さんと板野さんは、人前で喋るのが本業じゃ無いので、先の3人よりは上手くは無い。でも、私よりは、ずっと上だ。

放映を見た人から「良かったよ」とか「普通だったよ」とか、言われていたのだが、意味が分かった。
「素人なんだから、これで精一杯」と言う意味か。
話した内容にしても「普通風」では無く、もう少し「毒」か何かあった方が良かったかも。(あの中で「毒」を出せたら、それはそれで、大変な「オタク」になるが・・)
まあ、あんまり、そんなこと考えなくても、別にタレントになる訳じゃないから、良いんだが・・

こう考えると、的川先生は偉いなあ。あらためて、そう思います、本当に。
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