マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
カート

初出:2006年05月04日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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息子が自転車で「ドリフト・ターン」とか叫びながら走っているようなので、ゴールデンウィークにカートに乗りに行く約束をしていた。

先週の土曜(4月29日)に北千住にあるシティ・カートと言うところに乗りに行った。
遊園地のゴーカートと違い、本格的なレーシング・カートである。

息子は親に似て身体が小さくキッズ・カートに乗ることになったが、キッズカートは乗る前に講習を受ける必要がある。私は大人用のレンタルカートに乗れるので講習は無く、すぐに乗れた。
私が先にコースを走っている間に、息子は講習を受けていたのだが、肝心の息子が走る番になるころ、ポツポツと雨が降り出した。
息子は、初めなので、講師の歩く後をユックリとコースを一周した。
最初のランは、これでお終い。

始めから走る気まんまんの息子が、これで満足できるはずは無い。
もう一回走りたい・・・・
ところが、この頃から、本格的に雨が降り始めたので、「これ以上は無理」となった。(スリックタイヤだからね)

おさまらないのは息子である。(男の子は、負けず嫌いくらいで、ちょうど良い<=親馬鹿モード)

なんとしても、思う存分走りたい。

と言うことで、ピーカンに晴れた5月3日、リベンジとなった。
北千住に行く電車の中で、「コーナーに入るときはブレーキングして、スローイン/ファーストアウト」とか「クリッピングポイントは、コーナーの出口寄りに置く」とか教えてやる。
流石に、「カウンターの当て方」までは教えなかったが・・・(カウンターの当て方なんて口で説明しても無駄だよね。身体で覚えないと・・・)

息子を連れていくと、カート場の人も覚えていて、「また来たな」と言う感じである。
今回は2度目なので、講習なしで、単独でコースを周回。
最初の一周はゆっくりと走ったが、二周め/三周めは徐々にスピードを上げる。
係の人も「ちゃんとコントロールしてますね」との事。

子供用のカートと言えど、大きさが小さいだけで、スピードは大人用と同じ位出るのだそうだ。
土曜日に、私が乗った時も、最初の一周走ればドリフトしながらコーナーリングするコツを掴み、後はドリフトしながらコースを走った。最近は FF に乗っているので、久々に後輪滑らしてコーナーリングしながら走るのは楽しい。(職場の同僚で、果てしなくプロに近いレーサーによれば、はたから見て後輪が滑るのが判るようなコーナーリングは、駄目なんだそうだ)

息子は、三周走ると満足したようだ。後輪を滑らすのは、まだだが、あと何回か乗ればコツを掴めるだろう。

近い内に、また、走りに来ようと思う。
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