マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
またまたまた、ジェデルスキー翼

初出:2006年09月04日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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週末の朝は、またまたジェデルスキー翼を付けたビーグル鏡す罎鯣瑤个靴帽圓辰拭
主翼の歪みを修正してあるので、良く飛ぶようになった。
垂直尾翼の大きさなど、色々と手古摺ったビーグル鏡す罎世、やっと安定して飛ぶようになった。

元々、狭い場所で飛ばせるようにゴムを少なくしているので、滞空時間は短い。設計の通りなのだから、当たり前なのだが、飛ぶようになってくると「更に更に飛んで欲しい」と欲が出てくるから、困ったものだ。
もう一つの設計目標の「風に強い」も、それなりに達成できたようだ。以前のビーグル号は軽すぎて、本当に無風でないと飛ばなかったが、今回のビーグル鏡す罎枠風程度なら平気だ。もちろん、ゴム動力機だから、あまり風が強いと飛ばせないのは仕方がない。

ジェデルスキー翼の効果は、まだ判らない。安定して飛ぶのだが、比較のため一緒に持って行った「への字翼」も安定して飛ぶ。
「心もち、ジェデルスキー翼の方が安定した滑空をする」気がするのだが、「自己暗示だろう」と言われたら否定できない。
滞空時間の計測結果では、数秒だけジェデルスキー翼の方が長い。だが、サンプル数が少ないので、統計上の誤差に埋もれてしまうレベルでしかない。
まあ、気長に様子を見るか。

まだ、暑さの残る河川敷でも、青空の下で模型飛行機を飛ばすのは気持ちが良い。
でも、風に流されれ夏草の茂る土手に落ちた模型飛行機を取りに行ったら、前の晩に降った雨で濡れていた夏草のせいでジーンズから靴、靴下に至るまで、ビショビショになってしまった。
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