マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
ゴム破断

初出:2006年11月03日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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今朝は、久々に模型飛行機を飛ばした。9月10日以来だから、2ヶ月近くぶりの飛行になる。
9月下旬から10月中旬は、台風が来たり、集中豪雨があったりで、模型飛行機を飛ばす天候ではなかった。
10月下旬からは天候も良くなったのだが、体調が悪く、飛ばす気にならなかった。
今朝は、体調も回復し、天気も良かった。実は、風は、そんなに弱くは無かったのだが、余りに長い間飛ばさなかったため、欲求不満気味だったため、飛行に踏み切った。

さて、 前回の飛行記録 を見れば判るが、今回はビーグル鏡す罎離乾爐領未鮨А絞僂┐謄謄好箸垢襪海箸主な目的である。新たにゴムを買い込み、数種類の量を予め切りとって準備しておいた。

まずは、前回よりも、33.3%増加したゴムの量からスタートした。

ゴムを巻くと、明らかにトルクが強い。スチレンペーパーの胴体で強度がもつか、不安になるほどだ。
最初は少なめに巻いて様子を見た。やや、失速気味の滑空だったので、二回目は主翼後端にカイモノを挟んだが、今度は動力飛行中に下を向きすぎる傾向を示した。

三回目のゴムを巻き始めた時に、ゴムが切れていることに気が付いた。二回目の飛行の際には既に切れていたのか、三回目の巻き始めてから切れたのかは判らない。

だが、まだ、ほとんど巻いて居ない時に気が付いたので大事には至らなかった。
イラストでは、「プチッ」と音がしてゴムが切れたように描いてあるが、実際に音がするほどの状態でゴムが切れたら、ただではすまない。完全に巻き込んだ状態で、ゴムが破断したら、スチレンペーパーの胴体など、跡形もないほど木っ端微塵に砕け散るだろう。

たった三回しか巻いていないゴムが切れたのは、初めてだ。テストとして一回か二回は巻いたかも知れないが、たかが知れている。とにかく、買ったばかりのゴムが切れたのはショックだった。

今までのゴムは、秋葉原のアサミで買っていた。だが、アサミが閉店したため、今回のゴムは、都内の超有名 DIY ショップで買ったものだ。同じユニオン製のゴムである。
アサミは、有名な模型飛行機専門店なので、品物の回転が早い。だが、超有名とは言え DIY ショップの片隅に置いてあったゴムは、長い間放置されていたものかも知れない。そのため、ゴム自体が劣化していた可能がある。

今朝、色々な量に切り分けてゴムは、どれも同じゴムの束から切り出したものだ。だから、最初のゴムが劣化していたなら、他のゴムも劣化しているだろう。危険なので、今朝は僅か二回しか飛ばさなかったが、飛行を中止した。

どうも、ビーグル鏡す罎皀乾爐領未眩えてきた事だし、真面目にゴムの管理をしないといけないような気がしてきた。TAN2 のような、ちゃんとしたゴムを使って、張力や巻き数やトルクなど管理する必要が出てきたのかもしれない。

とは言え、ビーグル鏡す罎離好船譽鵐據璽僉爾瞭溝里砲蓮△海谿幣絛力なゴムを入れるのも恐い。
そもそも、プロペラ径を 21 センチから、24 センチに増やしたのが悪かったのか?
同じ 24 センチなら、ブレードをプラスチック製ではなく、バルサ製などに改めるべきなのか?

久々に飛ばしたら、飛ばしたで、色々と悩む模型飛行機である。
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