マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
ゴールデンウイーク

初出:2007年05月06日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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ゴールデンウイークも今日で終わりだ。今日は雨だったが、比較的天気の良かった今年のゴールデンウイークだが、ほとんど余り出歩かずに居た。もちろん、「 最近の若い者は・・・ 」でも書いたように、ゴールデンウイーク初日の4月28日は東京で講演をしたのだが、それ以外の日は、家の近所から離れる事は無かった。

実は、ゴールデンウイークが始まる前から体調が悪く、病院で検査してもらっている最中だった。
結局、ゴールデンウイークの最中の5月2日に検査の結果が出、大した事が無いことが判ったが、それでも疲れているようだと言われたので、大人しくしていたのだ。と言うわけで、家の中で工作をしたり、近くの公園などで子供と遊んだりすることにとどめた。

そんなわけで、あまり変わった事は無かった今回のゴールデンウイークだ。が、一応、トピックを言うと、一つは新しいゴム動力機の胴体を作った事だ。
スランプ 」の記事以降、ゴム動力機を飛ばしていなかった。どうも、最近飛ばしている「ビーグル鏡す罅廚蓮▲乾爐入る胴体の細くゴムのフック間が短く十分な量のゴムが入らない事が原因で、良く飛ばないと思われたのだ。で、胴体の内径を太くし、フック間を長くした胴体を新たに作ったのだ。計算上、これで、2倍近い量のゴムが入るはずだ。なお、胴体の全長など、外観上の寸法は変えていない。
実は、この新しい胴体は、今年はじめに設計を終わらせていて、1月から3月にかけて作っていたが、失敗していた。胴体は、チューブ状にしたスチレンペーパー2枚を内側と外側にして接着剤で貼り合わせる。ところが、今年の1月から3月は、公私ともに猛烈に忙しかった。少ない時間を見付けては工作していたのだが、2枚のスチレンペーパーを貼り合わせる接着剤にムラがあったのか、工作をすする内に剥離が始まり、修復が不可能となったのである。やはり、心に余裕の無い時には工作も上手くいかない。結局、この第二胴体は諦め、ゴールデンウイークに第三胴体を作り始めた。
第三胴体は、まだ八割程度しか完成していないが、心に余裕を持って作っているので、上手くいきそうだ。

他には、子供や友人と液体窒素を使った科学実験をしたのが、面白かった。ゴムボールや花を入れると凍り付いてバラバラになる。

それら以外は、近所を自転車で走ったり、子供とバドミントンしたりで汗をかいた位だ。

私のように普段室内で働く職業では、汗をかくことは、ストレス発散になる。また、良く「細かい工作をすると、かえって疲れないか」と聞かれるが、手を動かしてモノを作ることもストレス発散になると思う。

ゴールデンウイークで、大分ストレス発散して疲れを取ることができた。
さて、休みがあけたら、改めて頑張るか。
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