マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
デジタル小物2

初出:2008年10月16日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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昨年の12月にも、気になる/欲しいデジタル小物を書いたけど、今年も色々欲しい物がたまってきた。
まず、HMD (ヘッドマウントディスプレイ) 付きのヘッドフォン。まさかニコンが出すとは思わなかった。電源が単三電池2本と聞いてさらに吃驚。さすがはニコン。
残念なのは、ニコンなのにカメラが付いてないこと。
カメラがあれば、実像と仮想モデルを重ねて見ることもできるだろうに。
絵に描いたように肩の上にマーカーを付けておけば、肩の上に座った仮想モデルを重ねられる。ARToolKitと言う技術を使えば、比較的簡単に実現できるそうだ。
PIM とリンクしておき、ボーカロイドで、スケジュールを言う肩上秘書ができるぞ。光速エスパーのノリだね。ちなみに肩の上のマーカーに Wii のコントローラーのようなアクチュエーターを付けておけば、跳びはねる動作に合せて、衝撃を与えることもできる。

って、私もアホだねえ。スケジュール管理なら、仮想モデル使わなくても、携帯でもPDAでもシステム手帳でもできるだろうに。(思い付いたんだけど、模型飛行機にマーカー付けとけば、飛行中の飛行機に仮想モデルを跨がせられるね)

並んでいるのは、SONY の Bluetooth ヘッドフォン。これは、週アスで写真を見ただけなんだけど、さすが SONY 、格好良いよね。週アスには「携帯電話や PHS にも対応」と書いてあり、私の W310K も対応機種一覧の中に入っていた。
「やった、PHS でミュージックプレーヤーを動作させれば、このヘッドフォンで聴けるのか」と喜んだのも束の間、対応しているのはハンドフリーの通話だけで、音楽聴くのは駄目らしい。ガッカリ。

GPU は GeForce の 8XXX 以降の機種。これだと、GPU 上のプロセッサを汎用並行処理用にプログラムできるらしい。Linux 上でも使えるらしいので、是非試して見たい。ただ、どうやら単精度の小数点計算だけらしいので、流体シミュレーションなどの複雑な計算には向かないとの事。ちょっと残念。

最後はマイクロフォーサーズのデジカメ。
う〜〜ん、オリンパスよりパナソニックの方が気の利いたものだすのう。私ゃ、昔からのオリンパス・ファンなので、ちょっと不満。
後は、電源が単三電池なら文句ないのに・・・(どこまで単三電池に拘る!?)
デジカメについてはマイクロフォーサーズに限らず、カシオの超高速カメラとか、サンヨーのXactiなど欲しいものが多すぎて困ってしまう。もちろん、D3 や D700 などは言うまでもない。

ちなみに、去年の「デジタル小物」なんだけど、実際に買ったのは「1GのSDカード」「Nano-ITX のマザーボード(実際に購入したのは Micro-ITX)」「携帯電話用のカラー液晶」「iPod shuffle」。その他は買ってません。
さて、今年のデジタル小物、実際には幾つ買うかな?
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