マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版
コンビニ弁当

初出:2009年06月06日 元々のブログ・コンテンツへのリンク
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コンビニ弁当が、とても美味く感じるときがある。
仕事・プライベートに関わらす、作業が忙しい時にはコンビニ弁当を食べるときがある。もちろん、自宅の場合だと、妻が食事を作ってくれるし、私の職場のように職員食堂があれば、コンビニ弁当を食べる必要はない。
だが、出先で不便な場所の場合は、コンビニ弁当が便利だ。

忙しくても、上手く行っている時のコンビニ弁当は、美味しい。いや、正確には味など判らないのだろう。そういう時は、どんなに上手いものを食べても、味など覚えていない。やっていること自体が充実していれば、味わう余裕などないし、味わう必要もない。充実していることで、お腹一杯なのだ。
むしろ、美味しい料理を出してくれる店に行く時間や料理が出てくるまでの時間が無駄に感じてしまう。そんな時間があるなら、充実した作業なりをやっていたいと思ってしまう。

美味しい料理を食べたいと思うのは、むしろ、上手く行ってない時だ。何をやっても上手く行かず、トラブルばかり続く時ほど、美味しいものを食べて気分転換を図りたいと思う。

コンビニ弁当が美味く思える時は、充実しているときなんだ。

と、他愛ないコンビニ弁当の話を書こうと思ったら、思わぬオマケが付いた。
実は、このコンテンツのイラスト、初めて Ubuntu 9.04 で描こうとした。前回のブルーバードのイラストまでは、 Ubuntu 8.04 で描いている。
ところが、 Ubuntu 9.04 上でタッチペンを使って、絵を描いていると、ハングアップするのだ。最初は Wine 上で PictBear を使っていたので、Wineか何かのせいかと思ったが、GIMPに切り替えてもハングアップする。

今回のイラストは、結局、Ubuntu 8.04 の Wine 上で PictBear で描き上げた。
原因は、はっきり判らないが、タッチペンのドライバである evtouch じゃないかと思っている。 Ubuntu 8.04 では、xorg.conf で設定していたが、 Ubuntu 9.04 の場合は、hal の fdi で設定している。この辺が原因かと Ubuntu 9.04 でも xorg.conf で設定しようと挑戦したが、まだ成功してはいない。

私の場合、タッチペンで絵が描けないと、面白さが半減するんだよねえ。
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